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開運吉相印
印鑑にも相があります。それは印はあなたの分身であり、人格の象徴だからです。
吉相印
印相体(開運体)の書体で彫れば、みんな吉相になるかと言うと、そうではありません。
形だけで中身がこもってないからです。
反対に印相体でなくても、誠意を込めて彫った印鑑は吉相に近くなります。
■開運吉相印の選び方
1.形は、円満熟達を表す正円形であること。
2.印材は、模様や飾りがなく、品位・生気があること。
3.印刻は、熟練された技術で真心込めて製作されていること。
4.字体は力強くのびのびとした印相体であること。

印鑑を粗末にすることは自分を軽く思っているあらわれです。
印材に模様を描いたり、飾りをつけたりする人がいますが、見栄とか虚勢を表し良くありません。

材質は天然の温かみのある物が良いとされています。

【ポイント】
  1. この宇宙森羅万象は、太陽、地球、細胞、原始など円形を基準としてつくられています。また、円印は陽性未来を顕すため、正円形を用います。
  2. 印材においても陽性の印材を用います。最も陸上で大きい動物の牙、すなわち象牙が良いとされています。色彩においては黒など陰色はさけ、拓殖・象牙などの温かみのある色を用います。印材に文字や模様を彫ってはいけません。鋲などを打たずシンプルな寸胴方が良いとされています。
  3. 印刻は心を込めて彫ることが大切です。また、文字の知識や吉相印の土台となる印刻技術が必要です。
  4. 印面に彫る書体は、印相体で吉相の法則に従って太字でしっかりした癖の少ない字が良いとされています。